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サラウンド星評

カールじいさんの空飛ぶ家

DVD-Video

名称 カールじいさんの空飛ぶ家 (Up)
製作 アメリカ(2009年)
音声 [英語/日本語]Dolbyデジタル 5.1ch
字幕 英語、日本語
ジャンル アニメ、アドベンチャー、ファミリー、コメディ、友情
視聴 レンタルDVD / Dolbyデジタル 5.1ch / 2012年6月
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6
5
妻エリーのキャラクターが面白そうだったので、もう少し出てくるのかと思ったが、序盤で亡くなってしまったため残念な感じに・・・。
ちょっと話の展開が強引な感じもしたが、ほっこりする映画でした。
カールじいさんの洋服やひげの質感など、繊細に描かれていてなかなかよかった。
ただ個人的には、もう少し音声に迫力が欲しかったなぁといった感想を持ちました〜。
【みどころ・ききどころ】
チャプター08、0:21頃 <旅立ち>
家に風船を付け、旅立つシーン。風船の配色がキレイ。まさか家が持ち上がるなんて・・・ねぇ。     
<犬のボス>
犬たちの中でボスっぽい犬の声が、機械の故障で高くなってしまい、その犬がしゃべるたびに笑える。
始まって12分は主人公のカール・フレドリクセンの子供時代の序章的な内容となっている。
その後はいきなり老人となって話が進んでいくが、良い意味で予想出来ないストーリーが続いていく。
色々な要素が詰まっている感じがして特にこれと言った印象が残らないが、独特な雰囲気を感じたアニメ映画でした。
【みどころ・ききどころ】
チャプター10、0:27頃 <積乱雲・雷鳴>
空に旅立ってまもなく積乱雲に突入し、雷鳴が轟く。「おぉ!」と思うが、迫力のあるシーンはそれほど長くない。
チャプター31、1:20頃 <飛行機>
犬が操縦する飛行機が3機出撃する。
音声の移動感が感じられるが、このシーンも短い。
詳細評価
≪音声≫
7効果8
5音楽4
3移動3
6後方2
4低音5
5総合5
≪映像≫
8視覚9
10CG10
9総合10
≪物語≫
7展開5
5興奮4
6感動5
5愉快6
1恐怖1
1思考1
2倦怠2
1疲労1
6子供8
6総合5
項目に関する説明

カールじいさんの空飛ぶ家 詳細情報

監督 ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン リストへ戻る
製作 アンドリュー・スタントン、ジョン・ラセター
脚本 ボブ・ピーターソン、ロニー・デル・カルメン
原作 -
音楽 マイケル・ジアッキーノ
出演者 (原語版)エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョーダン・ナガイ、ホブ・ピーターソン
配給・販売 ウォルト・ディズニー・スタジオ(配給)、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント(販売)
時間 1時間36分(96分)
メモ アカデミー賞受賞「作曲賞」「長編アニメ賞」
ゴールデン・グローブ賞受賞「音楽賞」「アニメーション作品賞」
英国アカデミー賞受賞「作品賞」「アニメーション賞」
放送映画批評家協会賞受賞「音楽賞」「長編アニメ賞」